まち遺産コレクション

花と杜の散歩みち マップ

  • 価格500円
    金港堂一番町店で販売中。
    お急ぎの方は事務局までご連絡下さい。

◆事務局 連絡先◆

  • TEL : 090-6224-4036(柴田)
  • MAIL : mati-isan@googlegroups.com
    アドレスをコピーしてご利用下さい。

助成

  • ■平成24年度 第20回住まいとコミュニティづくり活動助成事業[一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団]
    ■平成23年度青葉区まちづくり活動助成事業
    ■平成19年度若林区まちづくり活動助成事業
    ■平成18年度みやぎNPO夢ファンド助成事業

2012年11月20日 (火)

柏木界隈まち歩き〈延期〉のお知らせ

下記に予定していたイベントですが、延期することになりました。
楽しみにしていただいていた方には申し訳ありません。
日時が決まり次第お知らせいたします。

●日  時 平成24年12月15日(土)
 午前10時~12時
 雨天決行(防寒の準備をお願いします)
●集合場所 柏木市民センター前
●参 加 費 800円(オリジナルマップ「花と杜の散歩みち」、保険代含む)
●お申込み 左記事務局まで
コース(予定)
市民センター~龍雲院~大願寺~称念寺~荘厳寺

2012年7月 2日 (月)

マップ完成&販売

かねてより制作していたまち歩きマップ「花と杜の散歩道」が完成し、7月8日(日)に開催の「お薬師さんの手づくり市」で販売いたします。
このマップは、八幡・国見・新坂町・北山・堤町エリアの散策路を網羅し、さらにおすすめコースの紹介を掲載したもので500円です。
また、このエリアの水彩画ポストカードも合わせて販売いたします。

お薬師さんの手づくり市

2011年12月 8日 (木)

堤町まち歩きのお知らせ

堤町では、堤焼きの窯をもつ店が昭和中頃まで奥州街道沿道に立ち並んでいました。時は移り町の姿は変わっても、特有の敷地割りは引き継がれ、絵図に描かれた明治時代の家々をなぞることができます。城下の北の丘に築かれた足軽町の面影を探しつつ、ディープな堤町散策に向かいましょう。

●日  時 平成23年12月18日(日)
  午前10時~12時(終了予定)
  雨天決行(防寒の準備をお願いします)
●集合場所 JR北仙台駅前(解散も同じ)
●参 加 費 300円(資料代、保険代含む)
●定  員 先着20名 
●お申込み TEL 080-1819-8527(西大立目まで)

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2011年10月12日 (水)

新坂通まち歩きのお知らせ

坂がないのに新坂通とは? その道は東北大学医学部のできる前は南の新坂につながっていました。南北の町にある2つの門は原田甲斐邸と仙台城に由来する歴史を秘めています。そして、難所の往来を楽にするため築かれた新坂と土橋、それら土木遺産から道と町の変遷を探ります。

●日  時 平成23年10月22日(土)
  午後1時~3時30分(終了予定)
●集合場所 輪王寺前(北山・子平町循環バス停「輪王寺前」)
●参 加 費 300円(資料代、保険代含む)
●定  員 先着20名 ●雨天決行
●お申込み TEL 080-1819-8527(西大立目まで)

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ちらしのPDFファイル

2011年9月21日 (水)

南鍛冶町・旧洞口金物店、最後の見学会

9月25日(日)10:00〜11:30

七十七銀行河原町支店前集合(地下鉄河原町駅東側出口近く)

 南鍛冶町にある旧洞口金物店の町家が、26日から解体されることになりました。そのほかにも、穀町の八木文具はすでに解体、隣接するS家の店蔵も近々壊されるようです。若林区の荒町から河原町までは戦災を逃れたこともあり、戦前の面影を伝える建物が点在していましたが、この大震災の被害を受け、街並は大きく変わりつつあります。
 姿を変えつつあるまちを見ながら河原町から南鍛冶町までを歩き、旧洞口金物店(写真)では内部も見学し往時をしのびます。

お申し込み/080−1819−8527(西大立目まで)
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2011年9月17日 (土)

まち遺産を『伝える』活動展と緊急フォラムのおしらせ

まち遺産ネットフォラム2011 緊急震災特集
2011.10.1( 土)14:00-16:30
パネル展示:9/30-10/5
東北工大一番町ロビー1F ギャラリー にて

歴史的建造物をこどもたちに残し、「伝える」.
微力ながら尽力してきた矢先に3.11 大震災は起こりました.
そして,それを理由に存続が危ぶまれる「遺産」も少なくありません.
ぜひ関心ある方々と、車座で相談をしたいのです.参加をおまちしております.

【内容】
10/1 土 フォラム2011「記憶を『伝える」ー30 年後に残したいまち遺産:緊急震災特集」
 ※ 歴史的建造物を『伝える』デザインウィーク の一環イベントです.
 ※ 7 月発行告知リーフ「まち遺産を歩いて花と杜の散歩マップをつくろう」の内容は、上記緊急震災特集のなかで報じます.
9/30 金-10/5 水 歴史的建造物を『伝える』活動展覧会
 ※ JIA ゴールデンキューブ賞応募作品巡回展も開催されています.
 ※ 建築とこどもたちネットワーク仙台との共催・共同展示です.申込み不要です.

■10/1 フォラムの参加お申込み
東北工大一番町ロビー1F ギャラリー 022-723-0538
その他活動に関するご意見・お問合せ num@ept.tbgu.ac.jp

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2011年7月29日 (金)

緊急まち歩き 荒巻配水所の保存を考えよう!の実施

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参加者は約30名。旧管理事務所の前で説明と意見交換。市民レベルで知られていなかった水道施設を“発見”し、文化財登録まで持ち込んだ経緯、50年前にこの門の前で撮った思い出の写真など。絶対に失くしてはいけないとの想いを強くした。

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足場の状態。斜めの支柱は、うなり坂側へ倒れないように設置したものと思われる。危険で建物下に入れないのでこれ以上の工事ができないとのこと。建物が落下・滑落しないような支えをなんとか外側からでも施せないものか?

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歩いたコース。水道施設、湧水、四ツ谷用水と町に水を供給してきた地域の特徴を見て歩いた。

7月中に予定されていた解体工事はとりあえずお盆明けに延期されました。
※8月上旬に荒巻配水所の保存を考えるフォーラムを実施します。

2011年7月24日 (日)

緊急まち歩き企画 解体の危機!荒巻配水所の保存を考えよう

予定では23日に新坂通を歩くことにしていましたが、緊急事態に鑑み、急遽、荒巻配水所を案内し、みなさんに見ていただくイベントを行うこととしました。
水道施設にちなんで、付近の水と地形に関わる地域資源を結んで歩きます。
(山上清水、弘法山、四ツ谷用水、鶏沢など)
ぜひ、お誘い合わせの上、足をお運び下さい。

●日  時 平成23年7月29日(金)雨天決行
       午前9時30分~11時30分(終了予定)
●集合場所 大崎八幡宮前
●参 加 費 300円(資料代、保険代含む)
●持 ち 物 日除け、飲み物等 暑さ対策をお願いします。
●お申込み TEL 080-1819-8527(西大立目まで)

2011年6月25日 (土)

まち歩き「新坂筋の段丘を歩く 水と緑の散歩道」のお知らせ

猛暑のため日程の変更を検討しています。

■平成23年 第3回まち歩き
 「新坂筋の段丘を歩く 水と緑の散歩道~地形と地名を辿りながら~」
■開催日:平成23年7月23日(土)
■時 間:午後13:30~15:30
■集 合:横田や(市バス北山・子平町循環 輪王寺前下車)
       
■参加費:300円(資料・保険代)
■申込み:TEL 080-1819-8527(西大立目まで)
 先着20名

コース案(ルートとゴールは変更になる場合があります)

2011年6月20日 (月)

まち歩き「北山で葉音と水音を聴く」実施

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平成23年6月18日、今年第2回目のまち歩きとなる「北山で葉音と水音を聴く」を実施しました。
ちらしの配布と新聞のイベント欄を見て17名の方が参加されました。
前回の「八幡・国見」に引き続いて参加してくださった方も2名いらっしゃいました。
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■まずは鹿島神宮のある鹿島崎の石段を登ります(1枚目写真)。
崖の勾配に合わせて造られた急な石段で上りにくいですが、ここを上がってしまえばあとはほぼ平坦な北山五山めぐり(輪王寺含む)が楽しめます。
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■仙台市保存樹木になっている光明寺のオオバボダイジュのつぼみ(2枚目写真)。
お釈迦様が下で悟りを開いたとされるのはインドボダイジュ(クワ科)ですが、日本や中国では葉の形が似ているシナノキ科の種をボダイジュと名付け、お寺などによく植えているそうです。

■青葉神社の裏の杉林の路(3枚目写真)は、杉の葉が降り積もってふかふかと足に心地よい感触がしました。
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■羽黒神社(4枚目写真右手)が折り返し点です。
出羽三山の月山神社、湯殿山神社も合祀されています(同写真左手)。
因縁記によれば、伊達政宗は湯殿山初代行者萬海上人の生まれ変わりであり、その弟子慶印上人を羽黒神社の開祖としたといわれます。
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■大法寺付近から流れていた小川の跡が曲がりくねった道になって続いています(5枚目写真)。
かつての水路のなごりの石垣やいけがきを通して見ると、いつも見ている風景と逆にまちを裏返しに見ているような感じがします。


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