まち遺産コレクション

花と杜の散歩みち マップ

  • 価格500円
    金港堂一番町店で販売中。
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◆事務局 連絡先◆

  • TEL : 090-6224-4036(柴田)
  • MAIL : mati-isan@googlegroups.com
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助成

  • ■平成24年度 第20回住まいとコミュニティづくり活動助成事業[一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団]
    ■平成23年度青葉区まちづくり活動助成事業
    ■平成19年度若林区まちづくり活動助成事業
    ■平成18年度みやぎNPO夢ファンド助成事業

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2011年6月25日 (土)

まち歩き「新坂筋の段丘を歩く 水と緑の散歩道」のお知らせ

猛暑のため日程の変更を検討しています。

■平成23年 第3回まち歩き
 「新坂筋の段丘を歩く 水と緑の散歩道~地形と地名を辿りながら~」
■開催日:平成23年7月23日(土)
■時 間:午後13:30~15:30
■集 合:横田や(市バス北山・子平町循環 輪王寺前下車)
       
■参加費:300円(資料・保険代)
■申込み:TEL 080-1819-8527(西大立目まで)
 先着20名

コース案(ルートとゴールは変更になる場合があります)

2011年6月20日 (月)

まち歩き「北山で葉音と水音を聴く」実施

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平成23年6月18日、今年第2回目のまち歩きとなる「北山で葉音と水音を聴く」を実施しました。
ちらしの配布と新聞のイベント欄を見て17名の方が参加されました。
前回の「八幡・国見」に引き続いて参加してくださった方も2名いらっしゃいました。
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■まずは鹿島神宮のある鹿島崎の石段を登ります(1枚目写真)。
崖の勾配に合わせて造られた急な石段で上りにくいですが、ここを上がってしまえばあとはほぼ平坦な北山五山めぐり(輪王寺含む)が楽しめます。
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■仙台市保存樹木になっている光明寺のオオバボダイジュのつぼみ(2枚目写真)。
お釈迦様が下で悟りを開いたとされるのはインドボダイジュ(クワ科)ですが、日本や中国では葉の形が似ているシナノキ科の種をボダイジュと名付け、お寺などによく植えているそうです。

■青葉神社の裏の杉林の路(3枚目写真)は、杉の葉が降り積もってふかふかと足に心地よい感触がしました。
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■羽黒神社(4枚目写真右手)が折り返し点です。
出羽三山の月山神社、湯殿山神社も合祀されています(同写真左手)。
因縁記によれば、伊達政宗は湯殿山初代行者萬海上人の生まれ変わりであり、その弟子慶印上人を羽黒神社の開祖としたといわれます。
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■大法寺付近から流れていた小川の跡が曲がりくねった道になって続いています(5枚目写真)。
かつての水路のなごりの石垣やいけがきを通して見ると、いつも見ている風景と逆にまちを裏返しに見ているような感じがします。


2011年6月 4日 (土)

まち歩き「北山で葉音と水音を聴く」開催のお知らせと下見

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■平成23年 第2回まち歩き
 「北山で葉音と水音を聴く~地形と地名を辿りながら~」
■開催日:平成23年6月18日(土)
■時 間:午前10:00~12:00
■集 合:JR北仙台駅前
■参加費:300円(資料・保険代)
■申込み:TEL 080-1819-8527(西大立目まで)
 先着20名
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 上記のまち歩きのため、6月4日にスタッフで下見を行いました。

 北山丘陵の先端、鹿島神社のある鹿島崎から石段を上りました。ここからは尾根伝いに寺めぐりです。右は北山五山の一つ光明寺のマルミガヤの丸い実。

 資福寺の紫陽花はまだつぼみでしたが、本番の頃には咲くでしょう。
 羽黒神社(右写真)は例祭の準備。舞台や出店が用意されるなか、子どもたちも楽しみに集まってきています。ここからは尾根を下りて、水路の跡を辿ります。

 北山の西側の丘陵から三筋流れた小川のうち、最も北側の流れに沿って下ります。永昌寺の裏手の路は水の流れそのままに曲がりくねって、笹藪に際取られいかにもという空間です。新寺通を渡ると、幅はどんどん狭くなりますが、身体感覚的に気持ちよい空間です(右写真)。

 水路跡は突如として広い道路に飛び出してとまどいを覚えます。が、かたわらには「心月輪」と扁額をかかげた瀟洒な庭をもつお宅が。話を伺うと文化文政の頃から芭蕉の辻に店を構えた近江商人の子孫とのこと。
 また、その隣は樹齢300年になるケヤキの大木の下にたたずむ陶芸工房「季窯(ときがま)」(右写真)。

 覚範寺の門前に、真新しいカフェができていました。洋風の外観とちょっとミスマッチだけど、自家製のでんがく餅(右写真)が売りで、ランチセットにもつきます。連坊の餅屋「萩乃屋」の息子さん夫婦がオープンさせた店だそうです。

 覚範寺前からもう一本の小川跡に沿って北仙台方面へ。水路の終点は、仙台軽便鉄道の軌道跡が横丁になった仙台浅草でした。
ルート予定

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