まち遺産コレクション

花と杜の散歩みち マップ

  • 価格500円
    金港堂一番町店で販売中。
    お急ぎの方は事務局までご連絡下さい。

◆事務局 連絡先◆

  • TEL : 090-6224-4036(柴田)
  • MAIL : mati-isan@googlegroups.com
    アドレスをコピーしてご利用下さい。

助成

  • ■平成24年度 第20回住まいとコミュニティづくり活動助成事業[一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団]
    ■平成23年度青葉区まちづくり活動助成事業
    ■平成19年度若林区まちづくり活動助成事業
    ■平成18年度みやぎNPO夢ファンド助成事業

トップページ | 2007年2月 »

2007年1月20日 (土)

東北学院大学本館

Photo_55
【所在地】土樋1 地図
【記録日】2005年11月13日
【推薦者】柴田
【コメント】大正14年建築、鉄筋コンクリート造2階建て(半地下)、秋保石貼り。設計は隣接するラーハウザー記念礼拝堂と同じアメリカ人建築家J・H・モーガン。土樋キャンパス正門の正面に堂々とそびえる城塞風のシンボル的な建物。

東北学院大学ラーハウザー記念礼拝堂

Photo_54
【所在地】土樋1 地図
【記録日】2006年7月21日
【推薦者】柴田
【コメント】昭和7年建築。外観は秋保石貼りのゴシック様式、内観は英国製ステンドグラスが美しい。パイプオルガンは東京以北では最古のもの。地下には東北学院資料室があり見学できる。礼拝堂では一般対象にクリスマスミサなどが催される。設計は隣接する本部とともにJ・H・モーガン。

東北学院資料室

仙台市歴史民俗資料館

Photo_53
【所在地】五輪1 地図
【記録日】2007年1月13日
【推薦者】柴田
【コメント】榴ヶ岡に明治7年設立された歩兵第四連隊の兵舎の建物で、宮城県内に現存する洋風木造建築としては最も古い。昭和54年に資料館として移築復元され、市民生活の資料等を収集展示している。

公式HP

三居沢発電所

Photo_52
【所在地】荒巻字三居沢 地図
【記録日】2000年5月16日
【推薦者】柴田
【コメント】明治21年に宮城紡績会社が日本最初の水力発電による電灯を点した。現在の建物は明治41年竣工で、現役で稼働している。国登録有形文化財。
東北電力三居沢電気百年間

仙台銀座

2_1
【所在地】中央3 地図
【記録日】2007年1月13日
【推薦者】柴田
【コメント】

森重旅館

Photo_51
【所在地】五橋2 地図
【記録日】2006年10月22日
【推薦者】柴田
【コメント】奥州街道に面した蔵造りの趣ある旅館。

2007年1月14日 (日)

東北大学多元物質科学研究所 素材工学研究棟

Photo_50
【所在地】片平2 地図
【記録日】2003年6月21日
【推薦者】柴田
【コメント】昭和5年建築、鉄筋コンクリート3階建て。旧東北帝国大学工学部機会電気教室・実験室。工学部らしい重厚な印象の建物。現在全面改修中。

旧制二高片平記念苑

Photo_49
【所在地】片平2 地図
【記録日】2002年3月16日
【推薦者】柴田
【コメント】明治22(1889)年、この地に旧制第二高等学校(当時は中学校)の校舎が落成した。正門は二高が北六番丁、三神峯と移るのに伴い移築されたが、平成8年にOB有志によって開学の地に復元された。記念碑には片平校舎のレリーフ、校歌、蜂章が刻まれている。

米ヶ袋の住宅

Photo_48
【所在地】米ヶ袋1 地図
【記録日】2001年2月25日
【推薦者】柴田
【コメント】元東北大学総長N氏の自邸。広瀬川を望む閑静な住宅地に立つ洋館住宅。

片平丁の石垣

Photo_47
【所在地】片平2 地図
【記録日】2003年11月15日
【推薦者】柴田
【コメント】大名小路とも呼ばれ、重臣の屋敷が連なっていた片平丁の当時の縁を偲ばせる石垣。大型の切石が積まれている。

金属材料研究所本多記念館

Photo_46
【所在地】片平2 地図
【記録日】
【推薦者】柴田
【コメント】昭和16年、旧東北帝國大学第6代総長本多光太郎氏の在職25周年を記念して建てられた。平成6年改修。本多氏のデスクや資料をおさめた記念室と、研究資料などを展示する資料室が一般公開されている。

本多会館

Photo_45
【所在地】土樋1 地図
【記録日】2000年8月20日
【推薦者】柴田
【コメント】元東北大学総長本多光太郎氏の元自邸と庭園。現在は東北大学の所有で、外来者の宿泊、職員集会等に使われている。

キング食堂

Photo_44
【所在地】殻町 地図
【記録日】2000年5月25日
【推薦者】柴田
【コメント】昭和13年創業の木造2階建て町屋。味噌ラーメンと餃子はこだわりの品。

小林薬局

Photo_43
【所在地】南鍛冶町 地図
【記録日】2000年5月25日
【推薦者】柴田
【コメント】土蔵造りの薬店。明治初期に味噌醤油の醸造元として建築された。仙台市景観重要建造物。

門間箪笥店

Photo_42
Photo_57
【所在地】南鍛冶町 地図
【記録日】2000年5月25日
【推薦者】柴田
【コメント】明治5年創業。伝統の仙台箪笥を製造している。仙台箪笥伝承館として建物や箪笥を公開・展示している。写真は主屋前の庭から工房を見たところ。国登録有形文化財。2枚目の写真も登録文化財の板倉。敷地が都市計画道路にかかり、移転が問題となっている。
門間箪笥店HP

庄子屋醤油店

Photo_41
【所在地】八幡4 地図
【記録日】2003年11月15日
【推薦者】柴田
【コメント】江戸末期から明治初期にかけて創業した味噌・醤油の醸造・販売元。八幡町の街並みの面影を伝える貴重な木造2階建ての建物。ゆず味噌やしそ巻きもおすすめ。昭和11年建築の国登録有形文化財。
店のHP

旧知事公館正門

Photo_40
【所在地】広瀬町 地図
【記録日】2006年6月4日
【推薦者】柴田
【コメント】元は仙台城の門で、大正年間にこの地にあった第二師団長官舎の門として移築された。仙台城の遺構としては唯一の物である。

越後屋染物店

Photo_39
【所在地】南染師町 地図
【記録日】2006年9月28日
【推薦者】柴田
【コメント】明治10年頃の建物。新潟から仙台に移ってきて染物店をはじめた。ここ南染師町は七郷堀の水を利用して染め物を行った。

和菓子司つぼや

Photo_38
【所在地】河原町1 地図
【記録日】2006年9月28日
【推薦者】柴田
【コメント】和菓子の老舗。豆大福が人気の品。土蔵造りの建物は昭和初期のもの。

旧洞口金物店

Photo_37
【所在地】南鍛冶町 地図
【記録日】
【推薦者】柴田
【コメント】大正4年までは鍛冶屋を営んでいた建物。金物店は廃業したが建物や商売道具はまだ残っている。

針惣

Photo_36
【所在地】南材木町 地図
【記録日】
【推薦者】柴田
【コメント】かつて旅館を営んでおり、土井晩翠など著名人が逗留した。庭園もりっぱである。店蔵は明治時代のもの。藩政時代には針生家は河原町の木戸番を務めた。

まち遺産コレクション

「30年後に遺したいと思う“まち遺産”」を募集します。

急速に変わりつつある仙台のまち。でも、守るべきものを忘れてはいないでしょうか。
我々「まち遺産ネット仙台」は、慣れ親しんだ家や庭、木々や水路など、30年後も仙台の風景にあり続けて欲しいと思うものを「まち遺産」と呼び、市民が情報を寄せ合って、「まち遺産マップ」をつくっています。また、このブログでも紹介いたします。皆様、どうか情報をお寄せ下さい。

まち遺産の写真と下の必要事項を、メールまたは応募用紙でお送り下さい。
1.まち遺産の名称
2.所在地
3.記録日
4.推薦者
5.推薦コメント
6.推薦者年代
※推薦者名、年代は公開を希望しない場合その旨お書き下さい。匿名でもけっこうです。

お問い合わせ・送付先:
◇メール mati.isan.net@gmail.com(コピーして使用の場合は@を小文字に変えてください)
◇郵送 〒980−0803  仙台市青葉区国分町1丁目4−21駒の湯アパート311  まち遺産ネット仙台事務局 宛
ダウンロード 応募用紙(PDF 324.9K)

2007年1月13日 (土)

光明堂

Photo_35
【所在地】大町2 地図
【記録日】2006年9月28日
【推薦者】柴田
【コメント】名菓仙臺饅頭で有名な和菓子の老舗。

いわま亭

Photo_33
【所在地】八幡3 地図
【記録日】2006年10月22日
【推薦者】柴田
【コメント】うなぎと天ぷらの老舗料亭。お屋敷町の中島丁に溶けこんだ民家風の建物です。

四谷用水跡

Photo_31
【所在地】八幡2 地図
【記録日】2006年11月9日
【推薦者】柴田
【コメント】コンクリートでふさがれているものの八幡町では四谷用水が流れていた空間を偲ぶことができる。この春日神社付近では用水の上が遊歩道になっている。玉石積みの擁壁には当時の洗い場の跡が見られる。

小梨石材店

Photo_30
【所在地】八幡2 地図
【記録日】2006年11月9日
【推薦者】柴田
【コメント】仙台城築城のおり石工が移り住んだ石切町の中で、唯一石材業を続けている。かつて敷地内を巴沢が流れており、店の前に名残の橋がある。下流に土橋がかかるまで城下から西へ向かうにはここを迂回する必要があった。

中島丁の防空壕

Photo_29
【所在地】八幡1 地図
【記録日】2006年11月19日
【推薦者】柴田
【コメント】近くに八幡小学校があり子ども達を守るためもあって八幡町の崖下に多くの防空壕が掘られたという。これはマンションの敷地内に残るもので、保存状態が非常に良い。

本郷だるま店

Photo_28
【所在地】柏木1 地図
【記録日】1999年5月22日
【推薦者】柴田
【コメント】天保年間から張り子の製法を受け継ぎ、仙台伝統の松川だるまを作り続けている。

2007年1月10日 (水)

藤ヶ坂

Photo_27
【所在地】大手町 地図
【記録日】2006年10月22日
【推薦者】柴田
【コメント】仙台七坂の一つ。名前の通り階段の途中に藤棚がかかっており、その前には藤坂神社が祀られている。周囲の石垣とも調和した風景をつくっている。しかし都市計画道路の線上にあり、存続が心配される。

須藤紙店

Photo_26
【所在地】春日町 地図
【記録日】2006年6月4日
【推薦者】柴田
【コメント】蔵造りの老舗の紙屋さんです。

田中製氷店

Photo_25
【所在地】立町 地図
【記録日】2006年10月28日
【推薦者】柴田
【コメント】土蔵造りの氷屋さんです。古い建物ですが、さすがに清潔に使っている様子がうかがえます。

たま栄

Photo_23
【所在地】大町2 地図
【記録日】2006年10月28日
【推薦者】柴田
【コメント】玉子焼き専門の老舗です。

2007年1月 9日 (火)

仙台朝市

Photo_22
【所在地】中央3 地図
【記録日】2003年8月30日
【推薦者】柴田
【コメント】100mほどの通りとアメ横ビルに海産物をはじめとする生鮮食料、惣菜、雑貨など店がひしめきあう仙台の台所。売り子の声が響き、1日中活気がある。
仙台朝市どっとこむ

東一連鎖街

Photo_21
【所在地】一番町4 地図
【記録日】2003年8月30日
【推薦者】柴田
【コメント】三越の向かい側の4本の横丁からなる飲み屋街。路地と店が混然となって独特の雰囲気を醸し出す。しかし、ここも残念なことに再開発の計画が進められている。

賣茶翁(ばいさおう)

Photo_20
【所在地】春日町 地図
【記録日】2006年6月4日
【推薦者】柴田
【コメント】茶菓子の老舗。名物のどら焼きは限定販売で、午前中には売り切れ。市民会館前の広い通りに面するが、店には昔ながらの路地から入る。

2007年1月 8日 (月)

仙台医専階段教室

Photo_19
【所在地】片平2 地図
【記録日】2000年3月24日
【推薦者】柴田
【コメント】明治37年建築。中国の文豪・魯迅が「藤野先生」の講義を受けた旧仙台医学専門学校の理化学階段教室。現在は法科大学院の授業で使われることもある。内部見学は要申込み(東北大学国際交流課、平日のみ)。

東北大学史料館

Photo_18
【所在地】片平2 地図
【記録日】
【推薦者】柴田
【コメント】大正12年に旧東北帝國大学付属図書館として建築された。鉄筋コンクリート造2階建て。小倉強名誉教授設計。1階部分のレンガ貼りと2階の白壁の対比、軽快なアーチ窓と頂部の小塔が「大正リベラリズム」を体現するかのようなのびやかな雰囲気を持ち、重厚な印象の他の東北帝大の建物とは一線を画している。2階の閲覧室は展示ホールとなっており、平日の10時~16時まで自由に見学できる。

評定河原の眺め

Photo_17
【所在地】米ヶ袋1 地図
【記録日】
【推薦者】柴田
【コメント】片平丁通りから評定河原、経ヶ峯、青葉山方面へ視界が開ける。中央は評定河原橋。

考古学収蔵庫(二高書庫)

Photo_16
【所在地】片平2 地図
【記録日】
【推薦者】柴田
【コメント】明治43年に旧制二高の書庫として建築された。片平キャンパス内で唯一のレンガ造の建物。

片平丁のイチョウ

Photo_15
【所在地】片平2 地図
【記録日】2003年11月15日
【推薦者】柴田
【コメント】仙台市保存樹木になっているイチョウ。樹齢約200年。

放送大学宮城教育センター

Photo_14
【所在地】片平2 地図
【記録日】2004年5月1日
【推薦者】柴田
【コメント】大正12年建築。旧東北帝國大学理学部生物学教室。片平キャンパスで最初の鉄筋コンクリート造建築。レンガ貼り仕上げ、建物の上部や玄関まわりにはセセッション様式の影響がうかがえる。鋭角の敷地に合うように中央に円形の大講義室を配した特徴的な外観を示している。

米ヶ袋の遊歩道

Photo_13
【所在地】米ヶ袋3 地図
【記録日】2005年11月13日
【推薦者】柴田
【コメント】広瀬川のせせらぎと崖を見ながら散策できる隠れたスポット。静かで気持ちの良い小径で、河原で野鳥の観察や芋煮をする人も見かける。

柳町大日堂

Photo_12
【所在地】一番町1 地図
【記録日】
【推薦者】
【コメント】未申年の守本尊。例祭は毎年7月19・20日の2日間。

開福湯

Photo_11
【所在地】五橋2 地図
【記録日】
【推薦者、年代】柴田、40代
【コメント】明治43年開湯。奥州街道に面する唐破風の玄関を持つ銭湯。現在は営業していない。

「まち遺産ネット仙台」とは

2006年2月の農林中央金庫ビル解体(南町通り)を機に結成された有志市民団体です。仙台旧市街地周辺において、失われつつある歴史的建造物・庭園・樹木などの有形遺産、技術・伝承といった無形遺産について、市民協同によって情報収集を行い、活用・保存・再生の道を探ることを目的としています。

代表:西大立目祥子

多元物質研究所事務部

Photo_9
【所在地】片平2 地図
【記録日】
【推薦者】柴田
【コメント】昭和5年?建築。鉄筋コンクリート2階建て。旧東北帝國大学工学部電気通信研究所。

仙台医専の桜並木

Photo_8
【所在地】片平2 地図
【記録日】
【推薦者】柴田
【コメント】旧制仙台二高の裏門(東門)へのアプローチであり、片平丁側の正門とは対称位置で一直線上にある。後に仙台医学専門学校の校舎となりその正門となった。樹齢100年を超える桜並木だが、毎年美しい花を咲かせる。

壱弐参(いろは)横丁

Photo_7
【所在地】一番町2 地図
【記録日】2006年6月16日
【推薦者】柴田
【コメント】戦後まもなく発祥した商店街で、2本の狭いアーケード路地に100余りの店がひしめき合う。近年若者層からも魅力が見直され、新旧混在のユニークなエリアとして注目を集めている。

西欧館

Photo_6
【所在地】大町1 地図
【記録日】2006年6月17日
【推薦者】柴田
【コメント】昭和11年建築。鉄筋コンクリート造2階建て。旧県庁舎を設計した佐藤功一の作。現在は商業テナントとしてブティックなどが入っている。

東北学院大学シップル館

Photo_5
【所在地】土樋1 地図
【記録日】2005年11月13日
【推薦者】柴田
【コメント】明治19年、東華中学校の設立に伴い仙台に招かれた宣教師ジョン・H・デフォレストの着任時に建てられた。その後シップル神父が住んでいたためシップル館と呼ばれる。下見板張りベランダコロニアル様式の住宅。現在は東北学院大学の教職員組合が使用している。

IT21センター(旧仙台高等工業学校)

Skk_1
【所在地】片平2 地図
【記録日】2005年11月15日
【推薦者】柴田
【コメント】昭和5年建築。鉄筋コンクリート造スクラッチタイル貼り。仙台高等工業学校(略称SKK)の建築学科棟。建物中に門を兼ねたアーチがかかっており、キーストーンには萩にSKKの校章が残っている。

文化横丁

Photo_1
【所在地】一番町2 地図
【記録日】
【推薦者】柴田
【コメント】

魯迅故居跡

Photo
【所在地】米ヶ袋1 地図
【記録日】2000年3月25日
【推薦者】柴田
【コメント】中国の文豪魯迅が仙台医学専門学校に留学していたおり下宿していた。

片平丁の崖

Photo_4
【所在地】片平1 地図
【記録日】2000年5月26日
【推薦者】柴田
【コメント】広瀬川が仙台台地に刻み込んだ崖の一つであり、片平の地名の由来になっている(片側が斜面=ヒラ)ともいわれています。崖の上に片平市民センターが見えますがここはかつて監獄でした。手前の広瀬川は馬の背渕です。

霊屋橋

Photo_2
【所在地】米ヶ袋~霊屋下 地図
【記録日】
【推薦者】柴田
【コメント】昭和10年。大橋と並ぶコンクリートアーチ構造の美しい橋です。


東北大学本部、他

Photo_3
【所在地】片平2 地図
【記録日】
【推薦者】柴田
【コメント】昭和2年建築、同10年増築。旧東北帝國大学理学部化学教室。片平キャンパスの中心的な建物です。

トップページ | 2007年2月 »

無料ブログはココログ